国内格安航空券を価格比較!
国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
年 月 日 
海外・国内の格安旅行探しの決定版! Travel.jp

2011年04月17日

巨人ザマァ

 こみ上げる感情を抑えられなかった。プロ初先発初勝利という人生で1度きりの感激に、お立ち台で思わず瞳を潤ませた広島のルーキー福井。同じ釜の飯を食べた斎藤(日本ハム)と同じ日にプロとして新たな一歩を刻んだ背番号11は「2人とも勝ててよかった」と、運命的ともいえる偶然を喜んだ。

 初登板となった巨人戦は、福井にとって特別な意味を持つ。2004年に済美高(愛媛)のエースとして選抜優勝投手となり、05年のドラフトで巨人から指名を受けた。だが、4巡目という思わぬ下位指名に入団を拒否し、1浪の末に早大へ進学した。その早大では同期となる斎藤や大石(西武)と出会い、切磋琢磨(せっさたくま)しながら昨年のドラフトで広島から1位指名を受けた。

 福井は言う。「あの指名があったから、今の自分がある。巨人にはこれだけ成長したというところを見せたい」。その言葉通り、新人離れした冷静なマウンドさばきと、多彩な変化球で、強力打線を相手に7回2失点と好投した。

 登板前日は斎藤と携帯メールで「ともに頑張ろう」とエールを交換した。巨人の終盤の猛追に肝を冷やしたが、チームは1点差で逃げ切った。「『オレって、持ってないのかな』と思った」。昨年流行語となった斎藤の言葉を引き合いに出して笑いを誘ったが、すぐに「1年間ローテーションを守り、勝てる投手になりたい」と顔を引き締めた。広島に、心身ともにたくましい右腕が誕生した。(浅野英介)
ラベル:巨人ザマァ
posted by 野球ロボ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。