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2011年08月20日

これは(アカン)

 ◆日本ハム3x―2オリックス=延長10回=(19日・札幌ドーム) 怒りが収まらなかった。延長10回2死満塁。岸田がスケールズに押し出し四球を与え、3度目のサヨナラ負け。すると、岡田監督は鬼の形相でロッカーから出てきた。

 「審判室どこや。八百長みたいなことしやがって。おかしいやろ」

 高代ヘッドコーチを引き連れ、ノックもそこそこに審判室にどなり込んだ。審判団が「何ですか?」と応対すると、もう止まらない。

 「何がとちゃうわ。ストライク、ボール(の判定)よ。逆球やっても、ベースの上通ってたら、ストライクやろ。『ボールや』という、そんなルールないやろ。ハムの連中も(ボールと判定した球が)『ストライクや』言うて、笑てるよ」

 指揮官が、偶然にも審判室近くを通った日本ハムの選手を指さすと、慌てて逃げ出したほど。怒号が通路に響き渡った。

 岡田監督が目をつり上げたのは最後の打者、スケールズの場面だ。2ボール1ストライクから外角ギリギリに投げ込んだ4球目をボールと判定。これで“プチ切れ”すると、微妙なコースだった5球目もボールとコール。これで完全に血が上った。

 渡田球審は「押し出しの前の球と、押し出しの球がストライクだということ。ボールと見ましたと(答えた)。自信を持ってコールしました」と冷静に説明。今回の一件を、パの花井統括と井野審判部長に報告をすると明かした。

 約5分間の“どなり込み”を終えると「もうそれだけや」と今季4度目の会見拒否。ソフトバンク、日本ハム6連戦を勝負どころと位置づけていたが、勝ち星なしの4連敗で借金も6。それ以上に後味の悪い1敗だった。

 ◆岡田監督の審判激怒メモ
 ▼試合時間がわからん 延長10回で規定により引き分けとなった8月6日のロッテ戦(QVC)の試合後、審判室に「ちょっと言うたろ」と“殴り込み”。規定の3時間30分を超えたことが、ベンチで正確に把握できないため、「あと1球で終わるとか、言ってくれないとわからん」。
 ▼ボーク判定に激怒 8月13日の西武戦(京セラD)の8回1死一塁、比嘉の一塁けん制が「一塁に正しく足を踏み出していない」とボークに。宣告した友寄球審に猛烈抗議。「比嘉は12球団で一番けん制がうまい。選手の技術の芽を摘んだらアカン」



でも、審判のレベルが低いのはプロ野球ずっと見てる人間だったら誰もが思うこと。今年は余計にそう思う人が増えただろう。いい加減、ビデオ判定の枠を増やすなりなんなりして誤審を減らす努力しないと野球自体がダメになるよ

そもそも、テレビで見てたら明らかなボールや明らかなセーフを誤審しても何のペナルティも無いのがおかしい。せいぜい血気にはやった選手・関係者に殴られるぐらいだろ?そのくせ暴言吐いたら・審判を侮辱したとみなしたら即退場ってローリスクで権力を与えすぎている。ここらへんの制度改革を強く望む。
posted by 野球ロボ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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