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2011年08月22日

セ最悪の“優勝劇”も…「5弱1問題外」でお先真っ暗!

 セ・リーグのメンツは首位・ヤクルトにかかっている。パ・リーグがソフトバンクvs日本ハムが勝率6割台でのハイレベルの一騎打ちを展開しているのと対照的に、セはリーグ史上ワースト優勝記録の可能性がある。

 10年ぶりのリーグ優勝を目指す首位ヤクルトは増淵の力投で巨人戦3連敗を阻止、5ゲーム差に戻した。が、右のエース・館山、守護神・林が故障リタイアで、息切れが心配されることから、今やセのペナントレースは非常事態到来の恐れ。「5弱1問題外」の大混戦という前代未聞の終幕を迎えかねない。となれば、優勝勝率は想像を絶する低さになる。

 セ・リーグ優勝チームの最低勝率は、66勝60敗4分の成績だった1973年の巨人の5割2分4厘。だが、このリーグ史上ワースト勝率の巨人には大偉業がある。日本プロ野球史上前人未到のV9を達成しているからだ。しかも、優勝が決定的だと思われた阪神が土壇場で中日、巨人にまさかの連敗。奇跡的な逆転優勝というドラマが演じられている。今季のセ・リーグの低次元の「5弱1問題外」という危機的な状況とは違う。

 快進撃から足踏みの首位・ヤクルトが息を吹き返せず、4弱の仲間入りして「5弱1問題外」のペナントレースが続けば、正真正銘のリーグ史上ワースト勝率の優勝チームが誕生してしまう。

 横浜を除く5球団のファンが最後まで楽しめて最高のペナントレースなどと言ってはいられない。パ・リーグ球団、ファンに冷笑されるだけだろう。

 パ・リーグは勝率6割を超えるハイレベルの高さで、首位ソフトバンクと2位日本ハムが2ゲーム差の激烈なマッチレース。クライマックスシリーズ(CS)出場最後の枠(3位)をめぐって残り4チームが激戦というペナントレースになっている。

 セ・リーグが最悪の危機を回避するには、首位ヤクルトにもう一踏ん張りしてもらうしかない。貯金2ケタ前後を死守しての優勝争いという、最低限のレベルを維持する必要がある。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)「5弱1問題外」wベイスw
パは他4チームが激戦wって西武w
posted by 野球ロボ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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