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2007年09月26日

オリがダメなのは宮内さんの責任もあるんだと自覚してんのかなコイツ

 オリックスの宮内義彦オーナーが25日、最下位の危機にあるチーム状態を「6位になったら大笑いするかもしれない」と自虐的ジョークで憂いた。今季はモノ申すオーナーとして、チームの不備を次々と指摘。この日も「まだ(シーズンを)振り返るのは早い」としながらも、「(敗因は)チーム作りの失敗」と断じた。

 今季の宮内オーナーはシーズン前の「もう我慢の限度を超えている」との発言通り、ふがいない成績に対し、事あるごとにフロント、現場にだめ出しを行ってきた。

 怒りの沸点に達したのが、4月下旬から5月にかけての10連敗。就任1年目のコリンズ監督は「まだ日本の野球を理解していないから」と戒告で済ませたが、フロントには「(谷、早川を放出した)トレードはすべて失敗。編成の責任だ」とシーズン中では異例といえる組織改革を命じた。

 オーナー号令で一時、フロント、現場ともに引き締まり、交流戦は五分の成績を残したものの、後半戦は息切れ。もっか6位と最下位の危機にひんしている。この状況にオーナーはこう語る。

 「4位にこしたことはないが、最下位と5位でも違う」

 オリックス、近鉄統合の“副産物”として3年前に生まれた楽天を意識しての発言だ。

 「楽天よりは上にいってほしい。もし6位になったら(統合は何だったかと)大笑いするかもしれない」

 チームをより強くするための統合チームが、徒手空拳の状況で生まれた寄せ集め集団に追い越されれば、シャレにもならない。まさに笑うしかないだろう。

 8年連続のBクラスは確定。残り6試合に最下位脱出にチャレンジするが、投打の軸のデイビー、ローズがすでに帰国しており、若手中心の布陣となっている。

 「若手を登用するならもっと早い段階で…」

 オーナーの嘆きのタネはシーズン終了まで尽きない。(夕刊フジ編集委員・高塚広司) (Yahoo!プロ野球 ニュース 夕刊フジ)
posted by 野球ロボ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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